2026.09.10
理化学研究所(理研)バイオリソース研究センター(BRC)遺伝子発現エピゲノム研究チームの久保 直樹 チームディレクター、生命医科学研究センター(IMS)遺伝子構造制御研究チームの村川 泰裕 チームディレクターらの共同研究グループは、BRCが参画する国際マウス表現型解析コンソーシアム(IMPC)[1]の次なる研究目標と、その実現に向けたロードマップを示す提言書(ホワイトペーパー)を発表しました。
本提言により、疾患関連の非コード領域(タンパク質をコードしないゲノム領域)の機能解明が世界規模で推進され、疾患メカニズムの理解や精密医療・創薬研究の発展につながる国際連携の強化に資すると期待されます。
本提言は、科学雑誌『Mammalian Genome』オンライン版(7月24日付)に掲載されました。
詳しくは2026年8月28日付理化学研究所お知らせ「国際マウス疾患研究の新たな戦略を提言」をご覧ください。