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理研オープンサイエンスプラットフォーム

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理研ハッカソン オープンシンポジウムの開催について(2021年3月22日)

2021.03.03

2021年3月22日に理研オープンライフサイエンスプラットフォームが共催となっている公開シンポジウムがオンラインで開催されます。

様々な研究データの利活用を最大化するにはどのような統合的戦略、基盤、技術が必要となるかを議論するために、研究分野を問わず、研究現場の第一線でデータ産出、集積、解析に携わる理研内外の研究者の方々にお集まり頂き、ご講演頂きます。

理研オ―プンプラットフォームからは生命科学分野におけるオープンライフサイエンスの推進について講演いたします。

情報系の研究者、技術者の方のみならず、他の分野で研究データの利活用にご関心をお持ちの方も是非ご参加をご検討ください。

  • 開催日:2021年3月22日 (月曜日)
  • 時 間:12:30-17:45(12:00開場)
  • 場 所:オンライン開催 ※接続先URL等は参加登録者に別途ご案内します。
  • 参加費:無料
  • 参加方法: 理研ハッカソン参加登録フォームから事前登録をお願いします。

 

招待講演

  • 佐藤 真一(国立情報学研究所 医療ビッグデータ研究センター)
    医療画像ビッグデータクラウド基盤の構築とAIによる医療画像解析技術の開発
  • 桜田 一洋(理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム )
    生命医科学における記号処理とパターン認識の統合と拡張知性 (EI)
  • 海老沢 研(JAXA宇宙科学研究所)
    天文・宇宙物理学分野におけるオープンサイエンス
  • 櫻井 博儀(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター )
    理研の物理学研究における研究データ戦略とその事例 ~原子核物理学を中心としたデータ利活用の拡大に挑戦~
  • 千葉 一裕(東京農工大学大学)
    ムーンショット研究開発プロジェクトにおける農学の役割と達成目標
  • 林 健太郎(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター)
    人間活動に伴う窒素循環のかく乱とその解決に向けた取り組み
  • 岩田 洋佳(東京大学 農学生命科学研究科 )
    作物の効率的な改良のための環境応答のトランスオミクスモデリング
詳細は理研の広報ページをご覧ください。
RIKEN Hackathon FY2020